データ復旧出来る確率は

パソコンが壊れてしまったりハードディスクが繋がらなくなってしまったときにデータも一緒に見れなくなってしまいます。しかし、データ復旧は可能ではあります。実際に機械を使って別のパソコンへ繋げて復旧できる方法もありまが、データ自体使い物にならなくなってデータ復旧ができないことが多いです。お金はかなりかかりますが、最悪プロのかたに頼んで復旧してもらうことも可能です。もちろん不可能なこともあります。
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 【クライストチャーチ=田中充】クライストチャーチ付近で起きた大規模地震で、倒壊したカンタベリーテレビ(CTV)ビルに閉じ込められている富山市立富山外国語専門学校生の家族らが24日、現地入りした。「皆さんの力になりたい」。現地の語学学校運営会社の説明に、感情を抑えきれず、「一体、何が起こっているんだ」と、すすり泣く家族の姿も見られた。救助活動は難航している。

【写真をみる】重機などを使い捜索活動にあたる救助隊員

 現地入りした家族や専門学校関係者は約10人。自らもCTVビルに閉じ込められた後に救出された同校教員の亀遊(きゆう)知子さん(43)らが出迎えた。いずれも硬い表情で、報道陣の問いかけにも言葉はなかった。

 家族らは到着したクライストチャーチ国際空港にほど近いホテルへ向かい、生徒らが通っていたビル内の語学学校「キングズ・エデュケーション」から説明を受けた。会場に入れたのは、日本やフィリピンなど学生らの関係者だけに限定。一刻も早く現地の状況を知りたいと、スーツケースなどの荷物を持ったままの家族もいた。

 学校側はジョン・ライダー社長と共同経営者のグレアム・ドッド氏が出席。学校側の説明によると、ライダー社長は「こんなことが起きるとは思ってもいなかった。私自身もとても大きなショックを受けているが、できる限り皆さんの力になりたい」と話し、支援策を提示したという。

 「地震当時は学校が昼休みの時間帯で生徒の多くが昼食中だった」「学校全体で100人を超える生徒らの安否が不明になっている」といった説明もされたという。

 午後3時(日本時間午前11時)から約1時間にわたって開かれた説明会の中では、家族からの質疑応答の時間も設けられた。しかし、学校側によると、「日本人生徒の家族から質問は出ず、ほとんどの家族が無言のまま、社長の説明に耳を傾けているだけだった」という。

 ただ、難航する被災現場での救助活動の様子を耳にして、すすり泣く家族の姿が見られたり、「現場では一体、何が起こっているんだ」と焦る心境を話す家族の姿があったという。

 学校側は26日に再び説明会を実施することにしている。


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 【ソウル=加藤達也】韓国紙、東亜日報は24日、地震のため大規模な被害が出ているニュージーランド政府が、韓国の国際救助隊派遣の申し出を「拒否した」と報じた。韓国で各地に広がっている口蹄(こうてい)疫のウイルスが侵入することを恐れた措置だとしている。

 同紙によると韓国政府は国際救助隊22人の派遣を打診、準備を進めていた。ところが出国直前、ニュージーランド側から「救助隊の数が多すぎる」として派遣を断ってきたという。

 政府関係者は「畜産物が代表的な輸出品であるニュージーランドでは、口蹄疫ウイルスの侵入、拡散を懸念している」と指摘。多くの国から救助隊を受け入れているニュージーランドが派遣を拒む理由は限られ、汚染地域からの入国を回避したものとみている。

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 民主党の安住淳国対委員長は24日までに、自民党の逢沢一郎国対委員長に対し、平成23年度予算案と予算関連法案の衆院本会議での採決日を切り離し、予算案と一部野党が賛成する見通しの地方交付税法案などを先行して衆院を通過させることを提案した。

 野党7党は24日の国対委員長会談で、提案に応じない方針で一致した。

 西岡武夫参院議長は22日に民主党の輿石東参院議員会長や羽田雄一郎参院国対委員長に「歳入と歳出はセットじゃないとダメだ。それが憲政の常道だ」として切り離しに反対する意向を伝えた。

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