家庭教師になってみての意外な発見

家庭教師として働いていたことがある。私は少し人見知りをするところがあるので、はじめは不安だった。しかし仕事だと思えたからか、人見知りでそれほど困ることはなかった。家庭教師として余裕がなかったということもあるだろう。そしてそんな私の一番の発見は同じように人見知りをする生徒の場合、とても気が合うということである。
私一人の個人経営の塾をしていた事があります。塾講師は大手の塾講師になる事も可能ですしかつての私のように一人で塾を開いて塾の講師をする事もできます。塾の評判は生徒の成績が良いか悪いかだけで判断されます。此れは非常に塾講師にとっては楽な事です。成績が上がるようにしっかりと教えればよいのです。必ず成果が現れるのでやりがいがあります。
 13日、はやぶさ帰還1周年記念イベントが東京国際フォーラムにて行われ、今年10月1日より公開予定の映画『はやぶさ/HAYABUSA』に出演している竹内結子と高嶋政宏のほか、JAXA(宇宙航空研究開発機構)名誉教授・技術参与の的川泰宣氏が出席した。主演の竹内は、今回演じたJAXA職員役の苦労を語ったほか、はやぶさがオーストラリアに帰還させたカプセルのレプリカやはやぶさケーキを前に笑顔を浮かべていた。

映画『はやぶさ/HAYABUSA』場面写真

 小惑星探査機「はやぶさ」が奇跡の生還を果たしてから1年となるこの日に、映画を製作する20世紀フォックスによって行われた本イベント。また同時に、会場となる東京国際フォーラムでは、はやぶさの功績を見て、体感できる展示スペース「はやぶさi(アイ)」がスタートし、はやぶさカプセルのレプリカや、はやぶさに搭載された探査ロボット「ミネルバ」(実物大)ほかが一般にお披露目されている。

 劇中で宇宙科学研究所(現・JAXA)のスタッフとして、はやぶさプロジェクトの一端を担う研究生・恵を演じた竹内は「専門用語がたくさんあって、セリフが大変でした。よくわからない用語をネットで調べると、その調べた文章の中にも難解な用語があって、宇宙のように果てがない。どこまでやればいいのかと思いました」と苦笑しながら役づくりを振り返っていた。

 一方、そんな竹内ふんする恵の先輩研究員を演じた高嶋は、最近クランクアップしたばかりの撮影を振り返り「東日本大震災以降、セリフが覚えられなくなった時期があった」と震災のショックが仕事に影響したことを吐露する場面も。完成作については「はやぶさファンの方は大興奮するし、はやぶさをよく知らない方も、心底感動してしまう作品になっています!」と胸を張っていた。

 また、劇中で西田敏行演じる宇宙科学研究所・対外協力室室長のモデルとなった的川教授は、見るからに温厚そうなオーラを醸し出しており、司会者から「西田さんが適役でしたね」と言われると「西田さんにお会いしたとき、『的川先生を演じられるのはわたししかいない』と言われまして、『体形が似ているからですか?』と言いました」とちゃめっ気たっっぷりにコメントして周囲を笑わせた。そして「3月11日の大震災以降、はやぶさは日本に自信を与えるシンボルとして機能し始めたように感じる。はやぶさがこれほど日本人を感動させたのは、皆さんがはやぶさを自身と重ね合わせたり、擬人化したりしたからでは。はやぶさの帰還同様に、この映画が、これからの我々日本人に力を与えてくれると期待しています」と本作が復興の励みとなる期待を寄せていた。

 映画『はやぶさ/HAYABUSA』は2003年5月9日に打ち上げられ幾多のピンチを乗り越えながら、2010年6月13日に太陽系誕生の謎を解く手掛かりとなる小惑星のサンプルを持ち帰るという偉業を成し遂げた小惑星探査機「はやぶさ」を題材に映画化した作品。ハリウッドメジャー映画スタジオ・20世紀フォックス映画が製作を手掛け、JAXAの全面協力を得て、プロジェクトの7年間にわたる挑戦と苦闘の日々を事実に基づき描く。(古河優)

「はやぶさi」は6月13日より10月10日まで、東京国際フォーラムにて開催

映画『はやぶさ/HAYABUSA』は10月1日より全国公開


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今秋に公開予定のアップルの新しいiOS 5には多くの新機能が追加されますが、 注目すべき変更点が1つ。
音楽や動画コンテンツを楽しむための「iPod」というアプリの名称が、「Music(ミュージック)」になるようです。

iPadやiPod touchには「ミュージック」アプリとは別に、「ビデオ」アプリがありますが、おそらくアップルは、iOSのそれぞれの端末の仕様を統合しようとしているのではないでしょうか。

しかし、アップルが「iPod」ブランドを徐々に縮小せざるを得ないのは見過ごせません。

約10年前に登場してからiPodは数年間、アップルの主力製品でした。
iPodの成長があってこそ、今のiPhoneやiPadがあると言っても過言ではないでしょう。

しかし自社製品のiPhone然り、便利な携帯端末が登場してきたおかげで、音楽の再生機能は携帯の機能として当然になり、iPodのような端末とわざわざ区別して利用する必要が無くなってきました。

この事を裏付けるかのように、前四半期のiPodの売上は前年比で14%ダウン、一方iPhoneは、前年から約2倍を売り上げています。

iPodの市場は縮小傾向にあるのは明らかです。

(最初のステップとして、iPod classicから引退していく事が考えられるかも...。とりあえずクラシックなスクロールウィールを表した「iPod」アプリのロゴは、iPodの約10周年のタイミングの今年の秋に消えてしまいますね。)

しかし、アップルを象徴する「iPod」という製品は無くなって欲しくない! 

iPod touchは今も順調に伸び続けています。
(もしかしたらアップルはブランド名称を変更するということも考えられますけど)
その他のiPodも売上が落ちているとは言え、まだたくさん売れていますし、今後数年間もそうであると思います。

とにもかくも、「iPod」アプリは、アップルの一番重要な製品であるiPhoneの中からはもう無くなってしまいます。

iOS 5では、通知機能が改善されたり、カメラ機能が劇的に便利になったり、いつでもどこでもTwitterができるようになったり、早く使ってみたい新機能が盛りだくさん。

そんな中「iPodがMusicに変わるだけでしょ?」という感じかもしれませんが、これはアップルの今後の製品戦略を示唆しているのではないでしょうか。


参考サイト:http://www.bgr.com/2011/06/06/apple-ios-5-iphone-ipad-2-hands-on/[Screengrab: BGR]

mayumine

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