パソコンの修理が得意な父
うちの父親は機械にとても強くて、大体なんでも直せます。特にパソコンの修理はお手の物で、今でこそこれだけ普及しているパソコンですが、我が家ではパソコンが珍しいものだった時代から、うちにありました。不具合がおこっても父がいればすぐに元通りでした。その影響か弟もまたパソコンの修理が得意になり、今現在そういう方面の大学に通っています。
ドラゴンネストは、初心者でも安心してプレイする事が出来るアクションオンラインRPGです。一番の特徴はキャラクター、背景、スキルなどの画質の良さです。普通のゲームとは違い、1つ1つの行動に手がかかっていて、立体的で綺麗です。また、ドラゴンネストではイベントも頻繁にやっていて、可愛いアイテムや便利なアイテムが手に入りやすいのでネットゲームがあまり上手に出来ない人でも楽しくプレイする事が出来ます。皆さんもぜひドラゴンネストをやってみて下さい。
県畜産課は25日、酒田市と最上町の畜産農家3戸が宮城県から購入した稲わらから国の暫定許容値を超える放射性セシウムを検出したと発表した。この稲わらを与えた肉牛は3戸とも出荷していない。酒田市の農家の分は暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)の12倍の3700ベクレル、最上町の農家は8倍と2倍だった。【安藤龍朗】
7月26日朝刊
【関連記事】
放射性物質:福島産の小麦とナタネからセシウム検出
セシウム汚染牛:福島県に牛の排せつ物の利用自粛を通知
セシウム汚染牛:宮城、山形、秋田、新潟 肉牛全頭検査へ
放射性物質:栃木からの腐葉土 セシウムを検出
放射性物質:海洋学会が監視強化求め提言
懲戒処分を受けた教職員の氏名公表に関し、公表する方向で見直すよう教育委員会(長南博昭委員長)に対し意見を求めていた県教委は25日、児童・生徒への心理的影響を十分に配慮し、社会的影響などを考え事案ごとに氏名を公表するかどうかを検討するとの氏名公表基準の改正案を定例教育委員会で示した。現状は原則非公表だが今後は事案にによっては公表されるケースが出てくる。県教委は今後、同案を最終決定する方針だ。
改正案には、「児童・生徒に対する心理的影響に十分配慮しつつ、事案の社会的影響、被処分者の職責等を勘案して、公表対象や公表内容等について別途取り扱いをする場合がある」との文言を盛り込んだ。
教育委員会で委員からは、「氏名公表への運用は慎重な取り扱いが必要」「先生の氏名を公にしてしまうことでの子供たちの心理的影響は避けたい」などの子供への影響を心配する意見が相次いだ。委員の一人でもある相馬周一郎教育長は「氏名の公表については委員の意見も踏まえ慎重に決めたい」と述べた。【浅妻博之】
7月26日朝刊
◇一部、半値以下に
肉牛や稲わらの放射性セシウム汚染問題で、県が25日、県産牛肉の全頭検査に踏み切った。既に東京などの市場で価格が急落しており、これ以上手をこまねいていれば、風評被害で出荷が立ち行かなくなるという危機感が背景にある。【和田明美】
県はこれまで、農家の稲わらを調査し、放射性物質が暫定許容値以下など問題のない畜産農家の場合は、念のために出荷する最初の1頭のみの牛肉を調査することにしていた。
県農林水産部によると、19日の東京市場での全国平均ランク黒毛和牛メス肉は1キロ当たり827円で、前週の1207円より3割程度下がった。県内産では村山地区の特定農家の山形牛は、通常の半値以下に下がった。
こうした現状に対し、JA山形中央会の今田正夫会長は25日、「安全に問題のない牛肉まで風評被害にあっている。払しょくするには県に全面協力して、農家が出荷自粛をしながら全頭検査をしてもらい、検査済みだけを流通にのせる」と強調した。
JAグループや牛肉関連団体からの要望を受けて、県は県衛生研究所での牛肉の放射性物質検査に追加して、県内の民間2カ所に検査を依頼した。検査費は1頭当たり約1万9000円。今後、県は追加予算を組む方針だ。
また、JA山形中央会や畜産農家が損害賠償を求める方針を決めたことや、畜産農家が風評被害を受けていることに関して、吉村美栄子知事は既に鹿野道彦農相に対策を要望している。
国の原子力損害賠償紛争審査会で現在、これまで国の指針に盛り込まれていない風評被害に対する損害賠償の範囲が検討されている。吉村知事はこの指針に風評被害の損害賠償が盛り込まれるように要請したという。
7月26日朝刊
【関連記事】
経済財政白書:震災復興に明確な戦略提示できず
森田健作知事:千葉の海をPR
セシウム汚染牛:風評被害懸念…「福島産」値崩れ深刻
雑記帳:茨城県が銀座にアンテナショップ 風評被害に対抗
セシウム検出牛:福島県内で解体・検査…避難区域260戸
JA山形中央会の今田正夫会長は25日県庁で、吉村美栄子知事に、牛肉の風評被害に関する対策を国に要請するよう求める県内JAグループの要請書を手渡した。要請書は、風評被害による価格下落分や汚染された稲わらの購入代などを、国が策定中の「原子力損害の範囲の判定に関する指針」に盛り込み、賠償の対象にすること▽国による全頭検査▽安全な稲わらと代替飼料の確保▽汚染された稲わらの処分費用への財政措置▽農家への資金繰り支援▽出荷停止措置の牛を国が全頭買い上げる−−などを盛り込んだ。【和田明美】
7月26日朝刊
【関連記事】
経済財政白書:震災復興に明確な戦略提示できず
森田健作知事:千葉の海をPR
セシウム汚染牛:風評被害懸念…「福島産」値崩れ深刻
雑記帳:茨城県が銀座にアンテナショップ 風評被害に対抗
セシウム検出牛:福島県内で解体・検査…避難区域260戸